猫をだまして飛んで行く。

雑記ブログです。主にプログラミング・資格・読書等をポコポコ投稿をしたいと思います。文章を書くこと自体に慣れていないのでダメだしも歓迎です。

ツール嫌だ問題の本質って、運用が原因なんじゃないの?

 

Twittterで短くまとめるほど要約力が無いので、ブログにて。

 

昨日、こんなツイートをしました。

 

 

まぁ、賛否両論色々あるんですが、、、

 

 

1.いやいやの中身を分解してみた

私は、この一言のいやって分解するとこうじゃないかな?と、思います

 

電話がいや

 ・作業に集中しているときに集中力が切れる

 ・いつ電話が鳴るのかわからないというそわそわした気持ち

 ・電話が当番でなければずっと自分

 ・電話が捕まると長い

 ・(自分にとって)どうでもいい内容の電話が何件も来る

 ・現場によっては留守番電話の設定が無いから電話が鳴らなくなるまで帰れない

 

メールがいや

 ・ピンポイントで自分宛にメールの依頼が来る

 ・CCに人が多すぎ。どうでもいい人がCCから割り込まれて終わりが見えない

 ・過去のメール(1年以上前)を掘り返して、この対応どうやったんだっけ?

 ・メール対応のバックアップ管理がめんどくさい

 

チャットがいや

 ・本題と雑談が入り交じる

 ・過去の内容を追うのに時間がかかる

 ・チャット内にしかドキュメントのURLログが流される。

 

これは私の経験の中だけなので、他にも色々とあると思うのですが...

 

2.これってツールの問題?

分解して思うことはチーム(もしくは組織内)の運用が立てつけられていない。

運用が適用されていないから起きる事であって、ツール自体が悪いとは言えないのだと考えています。

このツールが嫌だというのは

「今の自分がいる環境の嫌なところにツールがあるからツールのせいにしている」

というのが裏側にあるのではないかなと考えています。

 

半年位前にどっかの勉強会でSlackにまつわる問題でSlackあるある問題を耳にしました。

・Slackチャンネル乱立問題。

・どこに投稿されたかわからない問題

「超こまるー」感を漂わせながら談笑をしている人たちの話を聞いて、

最新のツールを導入をしただけでは問題って解決しないなとピザを食べながら考えていたのを思い出した。

 

3.いやな気持ちはわかる。まずは現状を認めることも必要ではなかろうか?

 

Slackも含めてツールの嫌なところは自分も使ったことがあるので知っているつもりです。

ただ、現状を変えられないことを嘆き、隣の芝の青さを羨ましがるより先に

まずは現状を受け入れる。で、そこからどうする?の方が気持ちが楽ではないだろうか。

 

隣の芝の青さを羨ましがり続けるのって「羨ましいの連鎖」が続くから

自分で自分の精神の消耗戦が始まると思うんですよね。。。

 

そんなこと考える時間を増やしたくないわ

 

ツールも悪いところはある!だけど、運用も悪いところがある!

だが現状はすぐに変えられない!

 

ので、肩の力を抜いて好きなことをしながら転職活動するなり業務改善の味方を増やすなりしてもいいんじゃないのかな。と思います。

 

人間は感情の生き物です。

負の感情が蓄積されると目つき・口角・立ち居振る舞いが変わってきます。

それは、自分にも周りにも毒にしかならないし思考が狭くなるので、

自分で自分の首をどんどん絞めるドMなことをしないでもっと楽しく行きたいなぁと思う今日この頃(自分も含め)