猫をだまして飛んで行く。

雑記ブログです。主にプログラミング・資格・読書等をポコポコ投稿をしたいと思います。文章を書くこと自体に慣れていないのでダメだしも歓迎です。

トークセッション「独学プログラマーとして成功するには、何が必要か?」

 

 

 こんばんは。紫苑です!

 

6月18日月曜日。

ジュンク堂池袋店で行われた「独学プログラマー」の著者コーリー・アルソフさん

トークセッションに行ってきました!

 

 

 

参加のきっかけは、仕事帰りにtwitterでセッション準備TLが流れていたのを発見したのがきっかけ。すぐに電話をして、空きがあったのでそのまま申込み。

残り3%の充電とのギリギリの戦いに勝利。そして、引退するスマホ
ありがとう。今日一日の中で一番活躍してくれていたよ。

 

セッション全体の感想。

 
前半1/3は、進行役の出版制作秘話や日本来日の感想などがメインでした。

そこは失礼ですがあんまり興味が無かったのでスルー。

コーリーさん、清水川さん、新木さんのトークでおっ?と思ったところだけ

拾ってました。

 

 


全体進行はだいたい以下の流れ。

①コーリーさんが話す⇒②新木さんが通訳⇒③スライド表示

⇒④清水川さんが自身の経験も含めて本の魅力を話す。

 

コーリーさんが話している内容はスライドに事前にまとめてられていたので、

話を聞き逃したー!!Σ(゚д゚lll)

ということが無いセッション設計でした。

ここは装備、手書き勢は大変助かりました。

 


トークセッション

現在コーリーさんは何をしているのか


現在自分で立ち上げたセルフトートメディアという出版会社の創業者だそうです。

「独学プログラマー」の原書は、この出版社の記念すべき第1冊目の本だそうです。
今は、独学者のためのオンラインコースを作成中なのだとか。

リリースが楽しみですね。

 

他にもFaceBookにて、セルフトートプログラマというオンラインコミュニティで活動をしているそうです。
現在会員数が45000人と世界各国の人が集う活発なコミュニティなのだそうです。
気になった方は登録だけでもしてみるのもいいと思います。

活発な活動の輪の中に加わるだけでも良い刺激をもらえますよ!


プログラミングをすすめるメリット

 

・エンジニアが世界的に不足
・エンジニアとして働くことは給料もよくて楽しい
・退屈な仕事を自動化できる。
・プログラミングをすることで考える手段が用いる。
・どんな職業でもプログラミングで作業効率を良くしてくれる

 

コーリーさんの言うメリットについては、一部日本と相違しているところはありますが、共通するところは多いと思います。

 


独学プログラマーとして上達をするには?


・メンターを見つける
・コードレビュー
GitHubに上がっているソースコードを読みまくり、人の良いところを盗む
ペアプログラミング

 

ここの考え方は色々な人の投稿内容などを読みますが、一律して同じことを

言っていますね。 

GitHubを使えないので宝の山を焦れない......勉強する。

 

この話をしていた時に、コーリーさんが以下の話を

力説していたのが印象的でした。

 

一つの言語を学ぶときに他の言語を学ぶな。

基本をマスターしてからが次のステップ。
まずは一つの言語を徹底的にやりきる。

 

この言葉を聞いてハッと目が覚めました。

 

紫苑の主フィールドはJavaです。

現在、仕事ではサーバサイドJava、フロントはJavaScript・HTML等々を使う

システムの要件定義をしています。

現在のシステムのソースコードを読み、仕様を確認することが多いので、

仕事で使用している言語がわかるようにならないとついていけない……!!

と焦っていました。

 

 

コーリーさんの言っていることは真理だと思います。

いろんなものをつまみ食いしたところで、それは各言語を浅く拾うだけなので

深くわかるわけではないんです。

まず一つに絞って体系的に理解することが初学者にとって必要なことだと思います。

軸が定まらないとブレます。

 

体幹が弱いと、目をつぶって片足立ちしてもバランスが取れませんよね?

それと同じです。

 

まず、支える土台を身につけてから少しずつ枝葉を広げていく。

これはどんなことでもそうなんだと感じました。

(紫苑はここでいつも失敗をしています。

このブログを読んでくれている皆様は同じ失敗をしないようにしてください!)

 


質疑応答

 

ほっとんどありませんでした。

「時間が押しているので、即質問してください!」なんて司会が言った瞬間思わず、今回のセッションに来たのは、その道で成果を出した人の生の声を聞きたいのであって、出版における司会の制作語りや、日本に来日した感想なんてもん長々と聞きたくなんかないわ。セッションの進行設計見直してきてもらっていいですか。

なんて脳裏で毒を吐いてしまったのは秘密です☆

 

紫苑は新木さんのおかげで下記の質問をすることができました。

 

プログラマの皆様にお聞きしたいです。
初学者が初学者を抜けだして、

中級者になったと思えるのはいつのタイミングでしょうか。」

 

 

コーリーさん
「自分が作ったプログラムで、ゲームでもなんでも「面白い」と思ったものができたら初級者を抜け出したと思っていいんじゃないかな」

 

清水川さん
「僕は少し違っていて、人に質問をされて、答えられるようになったら初級者じゃなくなったと思っていいんじゃないかな。」

 

だいたいこんな内容です。

現在、出口の無い迷路に嵌っている状態なので、第一線にいるプロの知見を聞きた

かったのでこの質問をしました。

これだけでセッションに参加した価値があったと思いました。

 
最後に新木さんから、

「とてもいい質問だった」と褒めていただけたのが本当に嬉しかった。

 

 

素晴らしい回答と、機会を作ってくれた御三方への感謝を込めて

本を購入。そしてサインをもらい、帰宅。

 

帰り道の偶然に感謝。

 
清水川さんの来ていたピンクのヘビのロゴTシャツがかわいかったです。

 

 

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6/20お名前に誤記があったため、修正いたしました 

誤)新川さん → 正)新木さん